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ワカさんのメンヘラブログ

鬱々とした記事はこちら

LINEの返信を待ち続けた

メンヘラワカさん
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先日のYahooニュースに日テレ系列の特集映像があった。暇な人は見てみてほしい。

headlines.yahoo.co.jp

 

ざっくりと書くと

 

研究結果によると、LINEへの依存度が高い人は正午にメッセージを送った場合、その日のうちに返信がないと許せない傾向が確認された。特に、恋人や恋愛感情を抱いている相手からの返信は5時間までが限界という結果になった。
 一方、LINEの依存度が低い人は翌日まで待てるものの、恋愛対象の相手は別で、「当日の夜までに返信が来ないと許せない」という結果だった。

 

 という事らしい。

 

何年か前、結果的に数ヶ月で離れてしまった人が居て、その人は私に「つらいことがあったらLINEでよければ聞くよ」と言ってくれていた。過去の経験から自分の重い話をするとどんな人だろうと連絡がつかなくなる。つまり距離を置かれて離れられてしまう事が分かっていたため、すぐには話さなかった。

ただどうも私が普通の人を装って接しているのを察したようである日を境に「本当のこと言ってよ..?」と言われ、まぁ本人が聞くと言ってくれているしと私は相手に甘え、過去のことから何からすべて話した。過去のこととは、虐待から当時までの状況(うつ)のことだ。

その時こそ「話してくれてありがとう」と言われたものの、それからどんどん返信の間隔が開いていった。1日おきから3日おき、1週間、2週間、1ヶ月..。そのうちとうとう返信が無くなった。

「忙しくて返せなくて」「1回で受からないといけない資格の勉強があって」と相手は毎回言っていたが、私はその人がその人の親しい友人と割りと頻繁に遊びに行っていることも知っていたし、資格の勉強が、などと言われても説得力は無かった。私は「あぁもう面倒くさいやつと思われたんだな」と全てを察した。数年経った今も返事は来ない。もう相手は私の名前など忘れ去っている頃だろう。

 

何もLINEに限ったことではなくLINEが世に出る前から、リアルの世界で人に嫌われ続け、避けられ続けた。

ネットを見ていると助けてくれる人が居るという人は沢山居る。自分はどうも昔から人に嫌われるように出来ているようで、未だ助けてくれる人に巡り合っていない。多分これからもずっと一人なんだなと思う。

 

ともかく、ブログやTwitterは別として、リアルで知り合った人に自分の事を話すのは何年も前から辞めた。わざわざ自分のつらい経験を話して、見捨てられるかのように離れられることばかりで辛かったからだ。

 

LINEは以前の仕事で関わりがあった数名だけ残してもう随分使っていない。

私のことをずっと見ていてくれるなら私はいつまでも返信を待つが、今のところそんな相手は日本中探しても居なそうだ。